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顧客は誰か?


ビジネスのスタートは常に顧客から始まる

「顧客は誰か?」という質問に明確に答えることができたら、そのビジネスは成功します。

「顧客が誰かわかればマーケティングの8割は完了している」と言われるくらい、最重要の質問です。

 

顧客が分かるということは、彼らが何に困っているのか?

その解決策にいくら支払っているのか?

どんな結果が欲しいのか?

どこにいるのか?

どのような検索ワードでサービスを探しているのか?

 

これらがすべて分かるということですから、顧客が分かれば、顧客が欲しい商品を作り、彼らが見ている媒体で適切なメッセージを伝え、商品を販売するということが可能になるのです。

 

よく「うちの顧客は30~40代の女性です」と言った属性を顧客だと認識してる人がいますが、これでは曖昧すぎますし、そもそも30~40代の女性の全てがその人の商品に興味があり、同様の解決をしたいと思っているのか?という矛盾が生じます。

 

そんなわけがありません。

 

ターゲット設定のよくある失敗

・自分がこれをできるからこれをやる

・自分がこれをやりたいからこれをやる

 

と、顧客設定をせずに、「〇〇業」や「〇〇の販売」を仕事にしようとすることです。

 

最も大事なことですが、顧客は商品やサービスが欲しいわけではありません。

問題を解決したいのです。

 

問題を解決するために商品やサービスを購入しているということです。

 

ですから、ターゲット設定というのは、

・これを買いたい人

でもなく、
・30~40代の女性

でもなく、

「こういうことに困っている人」

でなければいけません。

 

あなたがターゲットに選んだ人は、何に困っていますか?

その困り事を解決するために、あなたはどんな商品を作れますか?

または、その商品をどう変えることができますか?

もしくは、その商品に何があれば、あなたを選んでもらえますか?