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⾃分が⾃分の理想の⼈にならなければ、理想の⼈に選ばれない


リピートを得たいなら潜在顧客のテーマを絞る」という記事で触れたように、相⼿が理想的であればあるほど、「こんな⼈のパートナーでいるためには、めちゃくちゃ頑張って期待に応えなければならない」と思ってしまい、ものすごく頑張る⼈がいます。

頑張って頑張った最後は、疲れ切ってしまい、⾃分から距離を置いてしまうという事態が起きる確率が⾮常に⾼いです。

その時の理由が社会性のあることだから、余計に周囲は、出来ない理由に納得するのです。

病気は最たる⾃⼰防御です。

健康を害するまで「⾃分より⼈の期待に応えようとした」ということです。

もしくは、「こんなに素敵な⼈の期待には、私は応えられないだろう」と最初から諦めてしまい、理想の⼈が現れても、関係を深めようとしない⼈もいます。

本当にビジネスは結婚と同じだと痛感します。

多くはそれらを無意識でやってしまっています。

 

「期待に応えなければいけない」

「期待に応えなければ愛されない」

という思いは、

「期待に沿った時だけ褒められた」

「⾔うことを聞かないと怒られた」

「悲しそうな姿を⾒て、私が頑張って助けなきゃと思った」

という経験があって、そこでの傷が深いと、それが今の⼈間関係にも影響していきます。

つい相⼿の期待に応えようとして疲れたり、頑張りすぎてしまうという⾃覚のある⼈は、次を先に実践していきましょう。

あなたが⼆⼈いるとします。

⽚⽅のあなたは、もう⽚⽅のあなたに対してどんな理想をもっていますか︖

その⽚⽅のあなたの理想を、もう⽚⽅のあなたが、まず、果たしてください。

 

例えば私のことを例にしたら、

私に私は丁寧であってほしい

私に私は親切であってほしい

私に私はよく話を聞いてほしい

私に私は叱ってほしい

私は私に褒めてほしい

私に私は結果より過程を⾒せてほしい

私に私は笑顔でいてほしい

これが出来た時、初めて、丁寧な⼈、親切な⼈、話を聞いてくれる⼈、叱ってくれる⼈、褒めてくれる⼈、過程を⾒せてくれる⼈、笑顔でいてくれる⼈に出会っていきました。

 

まず、⾃分の理想の⼈は、⾃分が⾃分の理想の⼈になってください。

1000万の仕事が欲しいなら、あなたがあなたに1000万円という値札をつければいいのです。

⾃分が実現できない理想を相⼿に求めることは、数万円、数⼗万円を得ては、「⾃分の⼒はこんなもんよね」と⾔い聞かせながら、数百万、数千万、億を求める「⽭盾した環境」から抜け出せません。

 

※あなたが他⼈からどう⾒られたいか

※その理想は今のあなた⾃⾝に⼀致しているか

⼀貫させる⼈⽣を⽣きてください。

世界の天才物理学者・アインシュタインはこう⾔っています。

狂気とは、同じ事を繰り返しながら、違う結果を求めることだ。